【研究所ブログ第76回】ようこそ「東京私学フェス」へ
教職について1年から5年。日々の業務に追われながらも、理想に向かって日々挑戦している先生方。一方で、悩みやプレッシャーを感じるときもありませんか?そんな先生方のために特別な場所をご用意しました。「東京私学フェス」がそれです。このイベントのコンセプトは、「仲間をつくり、軽くなる」こと。いつもの研修会とはまた一味違います。同じ立場の仲間と出会い、語り合い、心からリラックスできるお祭りのような一日です。

1. 「ドヤ顔」を称え合おう! 自己肯定感を育む、新しいカタチ
イベントの第1部は「ドヤ顔 オブ ザ・イヤー! 自己肯定感爆上げ祭」。ここでは、あなたが日常の中で経験した「これはちょっと誇っていい」「誰にも評価されなかったけど、自分的には頑張った!」というささやかな成功体験、"マイ・ドヤ顔案件"を持ち寄り、みんなで称え合います。
自己肯定感は、誰かから与えられるものだけではありません。互いにケアし合い、それぞれの才能に気づいていく過程でも育まれるものです。このセッションは、まさにその実践の場。成功の大きさは関係ありません。大切なのは「自分で自分を認めること」、そして「他人のドヤ顔を、素直に面白がり、喜ぶこと」です。ここでは「いやいや私なんて」という謙遜は不要。そんな気持ちはクロークに預けて、笑いながら少しだけ胸を張れる時間を過ごしましょう。
2. 「教科」はもっと面白い! 教科の魅力でつながる、深い対話の時間
第2部は「教科からつながる 私学教員ネットワーク」です。ここでは、各研修を担当している委員の先生方もメンターとして参加します。担当教科をきっかけに対話しますが、話題は授業のことに限りません。生徒との関わり、保護者対応、部活動など、学校生活のあらゆるテーマについて自由に語り合います。
教科を通じてつながることは、単なる情報交換以上の意味を持ちます。それは「教科という人格を互いに確認し、互いに誇りを持つこと」であり、その情熱が生徒の成長に与える「とてつもなく重要な感動的な影響」を再認識する機会です。教科のつながりから始まる何気ない話が、やがて教育の未来や、これからの私学教員に必要な学びを考えるきっかけになる----そんな深い対話への扉を、ここで開いてみませんか?
リラックスした着席ビュッフェスタイルで、飲み物や食事を楽しみながら、自然な対話が生まれる時間をご用意しています。
お申し込みはこちらです。→https://k.tokyoshigaku.com/seminar/shoninsha/fes4.html
