受付中
東京私学教育研究所「東京私学フェス」 初任者がつくる初任者のための 東京私学フェス
互学互励 ―仲間をつくり、軽くなる―
STORY
令和7年8月21日、木更津の研修施設で行われた「初任者宿泊研修」の最終日、私たち東京私学教育研究所は参加者である初任者の先生方に呼びかけました。
「私学教員は自分たちの手で学びをつくっています。私たち東京私学教育研究所はもっとよい未来や社会をデザインしていくチームです。2026年、今度の冬、2月21日、土曜の午後「初任者も一緒になってつくる初任者研修」が実現したら東京私学の教育がさらに変わっていくと私たちは本気で思っています。『初任者研修を、初任者も一緒になってつくる』この仲間でまた会う場をつくるために、今回、参加できなかったまだ見ぬ仲間のために、東京私学が新しい研修デザインへと踏み出す挑戦に少し力を分けてくれませんか?」
そうして名乗りを上げていただいた初任者の先生方によってつくられたのが、今回の「初任者がつくる初任者のための東京私学フェス」です。初任者の視点で提案された研修アイデアを大事に、当研究所の委員と世代を超えてプログラムを企画準備しました。当日の運営も一緒になって行います。
ご参加にあたって特別な準備は何も必要ありません。今回の研修では、答えやまとめはちょっと横に置いておいて、自由な雰囲気を大切にしながら、「仲間をつくり、軽くなる」場をともに楽しみませんか。
私たち東京私学教育研究所は、この1日が教育の創造する未来につながっていくと信じています。
日時
令和8年2月21日(土)15:00~(受付14:30~)
プログラム
第1部 15:00~16:00 『ドヤ顔 オブ ザ・イヤー! 自己肯定感爆上げ祭』

日常の中で「これはちょっと誇っていい」「誰にも評価されなかったけど・・、自分的には頑張った!」
そんな"マイ・ドヤ顔案件"を持ち寄り、みんなで称え合う。成功や成果の大きさは問いません。
大切にするのは、「自分で自分を認めること」「他人のドヤ顔を、素直に面白がり、喜ぶこと」
笑いながら、ちょっと胸を張れる時間を通して、気づいたら自己肯定感が上がっている―
そんな場を目指します。「いやいや私なんて」は受付にお預けください。
第2部 16:15~18:00 『教科からつながる 私学教員ネットワーク』

教科の話題をきっかけに集まりますが、話題は授業に限らず、生徒との関わり、保護者対応、部活動・・、
学校生活のあれこれについて、その場に集まったメンバーの関心に応じて自由に広がっていきます。
教科のつながりから始まる何気ない話が、やがて教育の未来や、これからの私学教員に必要な学びを考えるきっかけになる―
そんな時間を、皆さんとともにつくれたらと考えています。
お好きな飲み物とオードブルを楽しんでいただきながら、出会いと対話の時間になれば幸いです。
(着席ビュッフェスタイル)
会場
対象
教職経験が1~5年程度の教員の方
定員
120名(申し込み順 ⇒ 定員になり次第締め切ります)
参加費
2,000円【税込】(飲食代として)
(その他の費用は当協会会員各校の拠出金と(公財)東京都私学財団からの補助金で運営しております。)
申込方法
2月17日(火)までに、下記の参加申込みフォームからお申込みください。
※申込時にご入力いただいたアドレス宛に「参加費のお支払い」について等、必要な事項を記載したメールをentry@tokyoshigaku.comよりお送りします。
