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「3~5年次研修」私学教員が知っておくべき生徒対応・保護者対応 ~実際の訴訟案件からのケーススタディ~

教員は学級担任、部活動顧問、行事運営者として、学校現場で起こるさまざまなトラブルに対応しなければなりません。私学教育への期待の高まりとともに、トラブルにおいて法的解決を求められることも増えてきています。
また、私学は公立と異なり、国家賠償法の庇護下にないことから、教員個人にも法的責任が及ぶ可能性もあります。しかしながら、日常の教育活動の中では、法律の問題を意識したり、学んだりする機会はあまり多くないのが実情かと思います。

そこで今回は生徒対応・保護者対応を中心に、坂田先生より多くの判例や賠償事案をご紹介いただき、適切な対応について広く共有しながら学ぶ機会になればと存じます。

日時

令和4年3月25日(金)18:00~20:00 (受付17:30~)

会場

アルカディア市ヶ谷(私学会館)会議室

講師

坂田 仰(さかた たかし)先生  日本女子大学教職教育開発センター教授
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大学卒業後、大阪府立高校の社会科教諭として勤務。1991年 東京大学大学院法学政治学研究科公法専攻修士課程に入学、同博士課程を経て1996年 日本女子大学に赴任。専攻は憲法学・公教育制度論。東京大学、九州大学、筑波大学大学院、早稲田大学大学院等で教育法規や教育訴訟関係科目の非常勤講師を務めた経験もあり、教育委員会等と連携・協力してスクール・コンプライアンス体制の確立に向けた講演活動等を展開している。日本スクール・コンプライアンス学会会長。

演題

『私学教員が知っておくべき生徒対応・保護者対応』~実際の訴訟案件からのケーススタディ~

定員

60名

参加費

無料(当協会会員各校の拠出金と(公財)東京都私学財団からの補助金で運営しております)

申込方法

3月23日(水)までに以下の参加申込みフォームよりお申込みください。

実施案内 


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