受付中
プロジェクト部会「学校間連携を考えるワークショップ」 -対話で見つける共通の志-

みなさんは「学校間連携」と聞いて何を思い浮かべますか。他校教員との情報交換、生徒同士の交流の場の設定や、自校生徒の発表の場に他校の生徒や教員を招いてフィードバックをもらうといったことがその例として挙げられるかと思います。他校との連携によって、自校だけでは実現が困難な価値を揺さぶる機会の創出も図れることと思います。その一方、「日常の業務で忙しい」、「共に企画・実施できる仲間がいない」、「何から始めたらいいのかわからない」といった事情により、連携の効果や必要性がわかっていても、なかなか機会に恵まれない場合も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、個人・企業・自治体など多くの現場でワークショップを開催されているタムラカイさんを講師にお迎えし、「個人のパーパス」を起点に新しい学校間連携を考えるワークショップを企画いたしました。タムラさんによるファシリテートの下、対話を通して「個人のパーパス」を言語化し、各個人のパーパスを起点に、対話を通して共通の志(連携のアイディア)を掘り起こしていきます。

連携のアイディアをお持ちの先生方だけでなく、「連携にちょっと興味がある」、「他校の教員と意見交換をしてみたい」、「個人のパーパスが気になる」といった先生方もぜひご参加ください。
校務繁多な折とは存じますが、奮ってのご参加をお待ちしております。

日時

令和8年2月19日(木)18:00~20:00(受付17:30~)

会場

アルカディア市ヶ谷(私学会館)会議室

講師

タムラ カイ 氏
株式会社AFFLATUS 代表/富士通株式会社 デザインフェロー
タムラ先生(PJ).jpg

1979年京都生まれ、筑波大学芸術専門学群卒。2003年富士通株式会社入社、Webや移動端末のUI/UXデザインに従事。2009年から会社と並行して個人での活動を開始。2014年、描いて考え伝えるためのラクガキ講座「ハッピーラクガキライフ」をスタート。個人、企業、自治体向けに全国でワークショップを開催。2017年、議論や対話の場を描くことで活性化する目的で「グラフィックカタリスト・ビオトープ」を立ち上げる。様々なイベント・カンファレンスでグラフィックレコーディングやファシリテーションを担当。2020年、富士通の全社変革プロジェクト「フジトラ」に参画。個人のパーパスを言語化する対話のワークショップ「Purpose Carving」を開発。全社施策としてグローバル75000人が実施、この活動でHRアワード2022を受賞。2025年、株式会社AFFLATUSを設立。社名のアフレイタスは「創造的衝動」を意味する英単語。著書に「ラクガキノート術」「アイデアがどんどん生まれる ラクガキノート術 実践編」(枻出版社)

定員

50名(申し込み順 ⇒ 定員になり次第締め切ります)

参加費

無料(本研修会は、当協会会員各校の拠出金と(公財)東京都私学財団からの補助金で運営しております)

申込方法

2月12日(木)までに、下記の参加申込みフォームからお申込みください。

実施案内 


参加申込みフォーム


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