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教務運営研究会「生成AI研修会」 ‐授業と校務に活かす最初の一歩‐

生成AIの進歩は目覚ましく、昨年はその活用が話題になる機会が多くありました。皆さんは教育現場における生成AI活用をどのように捉えているでしょうか。授業や校務で積極的に使用している先生もいれば、興味はあるけれどもどうしていいかよく分からない...という方までさまざまではないかと拝察します。今年度の夏期研修会においても、興味のある事柄として生成AIをあげる先生が多くいらっしゃいました。そこで本研究会では、生成AIへの理解を深め教育現場での活用を具体的にイメージするための最初のステップとして「生成AI研修会」を開催いたします。

この研修会では、特定非営利活動法人「みんなのコード 未来の学び探究部」より永野直先生を講師としてお招きし、生成AIの具体的な活用事例、生成AIを使用する際に留意すべき点、生徒の評価に関する問題点など、幅広くお話しいただく予定です。また、学校現場で実際に起こりうるケースを交えながら、日々の授業づくりや学習支援にどのように結びつけられるかについてもご紹介いただきます。そして、皆さんが実際に生成AIに触れるプログラミング演習の時間も設けますので、その可能性をご体感ください。

教育内容のみならず、教員の働き方にも大きな影響を及ぼすであろう生成AIを、まずは「知る」ための貴重な場として、ご活用いただければ幸いです。校務ご多忙な時期かと存じますが、多くの先生方のご参加をお待ち申し上げます。

日時

令和8年2月27日(金)18:00~20:00(受付17:30~)

会場

アルカディア市ヶ谷(私学会館)会議室

講師

永野 直(ながの なおし)先生
特定非営利活動法人みんなのコード 未来の学び探究部
教務 永野先生.jpg

>みんなのコード
ミッション:「全ての子どもがプログラミングを楽しむ国にする」
公教育のプログラミング教育を推進するNPO。設立2015年7月。子どもたちがプログラミングを楽しめる授業が日本中に広まるよう、学校の先生等への支援を企業・行政と協力しながら実施しています。

内容

・画像/音楽/対話型生成AIについて

・生成AIの留意点について

・校務処理への活用のヒント

・授業事例

・評価の問題について

・授業や校務に活用できるプログラミングをしてみよう!
(プログラミングの知識は必要ありません)

定員

50名(申し込み順 ⇒ 定員になり次第締め切ります)

持ち物

ノートパソコン(授業や校務に使用できるアプリをプログラミングします)
○推奨端末...Windows・Mac・Chromebook
○Geminiを使用するため、Googleアカウントをご用意ください。
○タブレット端末でも受講いただけます。
○外付けキーボードがあればお持ちください。

※電源プラグ・延長コードの貸し出しはいたしませんので、あらかじめ十分に充電 をしておくようお願いいたします。

なお、研修会場内はWi-Fi環境です。(ポケットWi-Fi、通信用SIM等は不要)

参加費

無料(当協会会員各校の拠出金と(公財)東京都私学財団からの補助金で運営しております)

申込方法

2月24日(火)までに、下記の参加申込みフォームからお申込みください。

実施案内 


参加申込みフォーム


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