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教務運営研究会「夏期研修会」(令和5年度) -「アフターコロナ」 成長し続ける学校とは-

新型コロナウイルス感染症により、3年前の2月29日に国から臨時休業の要請がなされ、学校現場にも大きな影響を及ぼしました。その後は毎日公表される数字に翻弄されながら、時間と共にかたちを変え、迫りくる様々な課題に悩まされました。

しかし、そのような状況下でも、生徒たちに学びを届けようと考えていたのではないでしょうか。それが、ICTの推進などにつながっていることは言うまでもありません。時期を同じくして、中学校・高校で学習指導要領が改訂され、新しいカリキュラムでの授業も始まりました。「探究活動」により、学びの形も変わりつつあります。

5月8日に5類感染症に移行した現在はいわゆる「アフターコロナ」の時代を迎えています。生徒たちと素顔で接する当たり前の学校生活、数々の行事も復活の兆しが見られます。一見すると、元の学校の姿に戻りつつあるように見えますが、臨時休業前の状態にただ戻すことを目指せばよいのでしょうか。

今回の研修会は、コロナ禍でも発展し続けてきた私学の教育を振り返りつつ、これからも成長し続ける私学の未来に目を向けていきます。なかでも、ベテラン教員の退職後、多くの学校で教員の顔ぶれが新しくなっているここ数年で、世代を超えて協働するためにはどのように教員組織を育てていけばよいのか、皆さんと一緒に考えたいと思います。

今回の研修会が、皆さまにとって成長し続ける学校づくりのために教務的視点で気づきを得られるよい機会となることを願っております。

日時

令和5年8月7日(月)9:00~16:30(受付開始8:30~)

会場

アルカディア市ヶ谷(私学会館)会議室

研修内容

申込時の分科会種別に分かれ、2つの議題に加え、参加者より募りました議題に沿ってディスカッションや情報交換をおこなっていただきます。

また、参加各校の現行の「教育課程表」「行事予定表」を取りまとめまして、ご参加の方々に資料としてお配りをいたします。

議題

・「アフターコロナ」における教育を考える

・未来を創る教員研修を考える

分科会

「高校単独校」「中高併設校」の学校種別分科会です。自校の学校種別に関わらずご希望の分科会をお選びいただけます。

各分科会は1グループ15名程度です。

定員

120名(申し込み順⇒定員になり次第締め切ります)

※参加は原則1校2名までとします。

参加費

1名につき4,000円(昼食費、資料費)(税込み)

(その他の経費は当協会会員各校の拠出金と(公財)東京都私学財団からの補助金で運営しております)

申込方法

7月4日(火)までに、下記の参加申込みフォームからお申込みください。

参加費のお振込みについて

銀行振込にて、実施案内に記載の口座へ7月7日(金)までにお振込ください。なお、振込手数料はご負担ください。領収書は、金融機関発行の振込明細をもちまして代えさせていただきます。7月21日(金)以降の参加取消について、参加費のお返しは出来ませんので、あらかじめご了承ください。

事前提出物

7月7日(金)までに以下の①~③をメールでご提出ください。

事前提出物だけでは申し込みにはなりません。必ず先に参加申込をお願いいたします。

①令和5年度 中学校・高等学校「教育課程表」

②令和5年度「行事予定表」

③さしつかえなければ「学校組織図」または「校務分掌表」(個人名は必要ありません)に相当するものをご送付ください。

※提出方法や注意事項、その他詳細は実施案内をご覧ください。※

実施案内 


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