【研究所ブログ第80回】"私学の先生"って、どんな先生? 共に考えていきましょう。

「私学の先生」と聞いて、あなたはどんなイメージを思い浮かべますか? 情熱的? 自由? それとも、まだうまく言葉にできないでしょうか。東京私学教育研究所の初任者研修は、そんな問いを、仲間とともに一年かけて考え続けていく場です。

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その第一歩が、STEP 1「スタートビジョン研修」(5月)です。教育の将来を見据えながら、私学の魅力と役割をあらためて問い直す機会として設けられています。各校の建学の精神を大切にする視点を培いながら、自分自身のものの見方・考え方・感じ方を広げていく----「私学の先生として、自分はどう在りたいのか」を初めて真剣に考える場になるはずです。

夏にはSTEP 2「宿泊研修会」(8月、3日間)が待っています。自分が向き合いたいテーマを自ら選び、他校の仲間と協働しながら学びをつくっていく3日間。「こんな先生がいたのか」という出会いが、あなた自身の"私学の先生像"をさらに豊かにしてくれるでしょう。

そして冬、STEP 3「東京私学フェス」(2月)では、今度はあなた自身が研修をつくる側に回ります。研究所委員と協働しながら企画・運営まで手がける参加型フェスです。「私学の先生ってこういうことか」と腑に落ちる瞬間が、きっとここにあります。

一年を通じてこの問いと向き合ううちに、気づけば答えは自分の中に育っています。ぜひ、一緒に考えていきましょう。


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