生徒指導研究会「講演会」~学校が法律で裁かれるとき~

2011-01-13

※申込受付は終了致しました。多くの先生方よりお申し込みをいただきまして、有り難うございました。

 厳冬期を迎えましたが、先生方におかれましては益々ご健勝にお過ごしのことと存じます。私たち教員は、社会の変容とともに、いろいろな個性や考え方を持った保護者と対応することが求められています。私たちが前提としてきたこと、常識と思ってきたことが、時として世論の風潮とそぐわなくなったり、些細な対応のすれ違いが生徒や保護者との関係を崩したりすることもあるのではないでしょうか。そうしたトラブルについて、保護者が直接に校長など責任ある立場の者に訴えたり、さらには問題がこじれて裁判沙汰に持ち込まれたりということも、まったくないとは言い切れません。そこで今回は、弁護士で東京簡易裁判所の民事調停委員も務められております、羽成守先生をお招きして、学校が法律で裁かれる事例や、また訴訟に至らないための予防的な心得などについて具体的にお話を頂きたいと企画しております。

                記

1.日  時    平成23年2月22日(火) 午後5時30分~7時30分  

2.場  所  アルカディア市ヶ谷(私学会館)  

3.演  題   「学校が法律で裁かれるとき」  

4.講  師  弁護士  羽 成  守 先生

5.定  員  80名 ※但し、1校あたり3名まで

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