2/28(金)実施 数学「講演会」-『数学ガール』が描く《対話》の意味と役割 -

2020-01-09

※定員に達したため締め切りました

理数系教科研究会(数学)では例年、中学生や高校生に数学の本質や楽しさを伝える授業づくりの参考としていただくための講演会を実施してきました。

今回は、著書『数学ガール』、『プログラマの数学』でおなじみの作家・結城 浩先生をお迎えして、『数学ガール』の物語をつくっている登場人物の 《対話》が持つ意味と役割についてご講演いただきます。数学的な知識についてはもちろん、今後の授業づくりに大変参考になる講演会となることと存じますので、お誘い合わせのうえ奮ってご参加くださいますようお願い申し上げます。

1.日   時  令和2年2月28日(金)18:00~20:00(質疑応答含む)

※受付開始17:30より

2.会   場  アルカディア市ヶ谷(私学会館)会議室 千代田区九段北4-2-25 *案内図参照

3.演   題  『数学ガール』が描く《対話》の意味と役割

※特に最新刊となる『数学ガール/学ぶための対話』に踏み込んだ内容です。

4.講   師  結城 浩 先生(作家)

【プロフィール】

作家。著書に『数学ガール』『プログラマの数学』『数学文章作法』『暗号技術入門』『Java言語で学ぶデザインパターン入門』

など多数。メールマガジン「コミュニケーションの心がけ」を毎週配信。cakesで「数学ガールの秘密ノート」を毎週更新。

2014年度日本数学会出版賞受賞。

5.定   員  50名(申し込み順 ⇒ 定員になり次第締め切ります)

6.参  加 費  無料(当協会会員各校の拠出金と(公財)東京都私学財団からの補助金で運営しております)

7.そ の  他     本研修会は当研究所の初任者研修プログラム修了認定に該当する【初任者推奨研修】です。

(研修内容が初歩的であったり、参加者を初任者の方に限定するものではありません)

8.申込方法   2月21日(金)までにWebもしくはFAXにてお申込みください。

実施案内はこちら