11/18(月)実施 数学「講演会」-知識構成型ジグソー法による数学の授業研究ー

2019-09-05

さて、理数系教科研究会(数学)では例年、中学生や高校生に数学の本質や楽しさを伝える授業づくりの参考としていただくための講演会を実施してきました。

今年度は、東京大学CoREFの白水始先生をお迎えして、新学習指導要領に謳われている「主体的・対話的で深い学び」を実現する「知識構成型ジグソー法」についてその理念・実践例をお話しいただくと共に、ご参加の先生方に実際にジグソー法を体験して頂くという形式の講演会を企画しました。

これからの時代に求められる学力をどのように育てていくのか、大変参考になる講演会となることと存じますので、お誘い合わせのうえ奮ってご参加くださいますようお願い申し上げます。

*CoREF…「東京大学高大接続研究開発センター高大連携推進部門CoREFユニット」の略称。CoREFは「Consortium for Renovating Education of the Future」の頭文字をとったもので、もともとは大学発教育支援コンソーシアム推進機構として、活動していた初等中等教育の質向上に資するアクション・リサーチを産官学連携によって行うための組織である。

1.日  時  令和元年11月18日(月)18:00~20:00(質疑応答含む)

※受付開始17:30より

2.会   場  アルカディア市ヶ谷(私学会館)会議室 千代田区九段北4-2-25

3.演  題  『知識構成型ジグソー法による数学の授業研究』

4.講  師  東京大学CoREFユニット・リーダー 白水 始 教授

5.定  員  60名(申し込み順 ⇒ 定員になり次第締め切ります)

6.参  加  費  無料

実施案内はこちら

① 都内私立中高の教職員の方のみお申込みできます。
② 校長の許可をお取りになってからお申込み下さい。
③ 研修会当日、必ず校長印の押された申込書をお持ち下さい。
お持ちではない場合は、参加をお断りする場合がございます。

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