11/7(火) 実施 教務「講演会」日本社会の変容と教育の課題

2017-09-07

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百年に一度とも言われる教育改革が進められておりますが、その背景には近年の日本社会が大きく変容していることがあげられます。将来、今の子供たちは現在世の中に存在していない仕事に就くだろうとまで言われています。そこで今回は、東京大学教授で教育社会学者の本田由紀先生にご登壇いただきます。家族と教育,教育と仕事,仕事と家族という社会領域間の関係について研究をしてこられた本田先生の力強いご講演からは、変容する社会の中で学校教育が抱える課題と学校教育のあり方についてあらためて考えるよい機会をいただけることでしょう。



1.日  時      平成29年11月7日(火)18:00~20:00(質疑応答を含む)

2.会  場       アルカディア市ヶ谷(私学会館)会議室

3.講  師       本田 由紀 先生  東京大学大学院教育学研究科教授

【プロフィール】

東京大学大学院研究科博士課程単位取得退学。博士(教育学)

2008年から東京大学大学院教育学研究科教授。専門は教育社会学。

家族と教育、教育と仕事、仕事と家族という異なる社会領域間の関係について

調査研究を行っています。

4.内  容  日本社会がこれから世界に開かれていくために求められることとは何なのか。

国内外でしっかりと生きてゆける若者を育てるために、中学高校の教育現場では

どのようなことに取り組むべきなのかについて調査研究に基づいて話します。

5.定  員       約65名(中・高合わせて1校3名までの参加とさせていただきます)

6.参 加 費       無 料

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