6/25(木)実施 教務「協働学習をどう日常の学校・授業に取り入れるか」

2015-05-14

昨年11月の中央教育審議会で、主体的・協働的に学ぶ学習(いわゆる「アクティブ・ラーニング」)や、

そのための指導の方法等を充実させていく必要性が取り上げられて以来、協働学習を取り入れる

検討や取り組みがこれまでより活発に行われていることと存じます。

今回は、東京大学大学院教育学研究科教授の小国喜弘先生をお迎えし、

協働学習のあり方や注意すべき点などについてご講演いただきます。

先生方の授業に大変参考になることと存じます。

お誘い合わせのうえ是非ご参加くださいますようご案内申しあげます。



1.日  時      平成27年6月25日(木)18:00~20:00(質疑応答を含む)

2.会  場       アルカディア市ヶ谷(私学会館)会議室

3.講  師       小国 喜弘 先生  博士(教育学) 東京大学大学院教育学研究科教授

4.内  容  現在、21世紀型学力など様々な表現において協働学習を学校教育に取り入れることの

重要性が言われています。協働学習とはいかなるものと考えるべきなのか、それを実際の学校(教育)に

取り入れる際に何を注意する必要があるのかについて(さらに受験教育との対応をどう考えればいいのか

なども含めて)、お話しいただきます。

5.定  員       約70名

6.参 加 費       無 料

詳細は下記実施案内をご覧ください。

実施案内はこちら

※お申込みを締め切りました。