10/12(土)実施 生方「講演会」-道徳教育『いのちの教育』-

2019-09-05

令和元年度第2回生き方教育研究会事業のご案内を申し上げます。
近年、道徳授業が「道徳科」として教科化されました。「いのちの教育」を扱うことも多いかと思います。
そこで今回は、公益社団法人日本臓器移植ネットワークより「臓器移植とは何か」「いのちの大切さについて」の講演、
そして東京学芸大学附属国際中等教育学校教諭 佐藤 毅先生 から道徳授業への実践例や教育活動における留意点やポイントについてお話しいただきます。
道徳授業の取り組みには、各学校で様々な工夫をされていることと思います。
そのテーマのひとつとして、臓器移植を通し、いのちとの向き合い方を考える機会にしていただければと思います。
もちろん道徳のみならず、他の授業や生徒指導の一環としても教育活動に活かしていただける内容ですので、
ご多用の折とは存じますが、教科・分掌を問わず、多くの先生方のご参加をお待ちしております。
1.日 時  令和元年10月12日(土)18:00 ~20:00(受付開始17:30~)

2.会 場  アルカディア市ヶ谷(私学会館)会議室

3.講 師  ①公益社団法人日本臓器移植ネットワーク職員 他、 ②佐藤 毅 先生(東京学芸大学附属国際中等教育学校 教諭)

4.定 員  80名(申し込み順 ⇒ 定員になり次第締め切ります)

5.参加費  無 料

実施案内はこちら

① 都内私立中高の教職員の方のみお申込みできます。

② 校長の許可をお取りになってからお申込み下さい。

③ 研修会当日は、研修会申込受理メールをプリントアウトし校長印を押したもの、
あるいは申込書に必要事項をご記入したものをお持ちください。
お持ちではない場合は、参加をお断りする場合がございます。

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