特別調査研究会「ことばと教育を考える」公開講演会

2011-12-09

           『書く、読む、話す』――IT時代の今こそ、言葉を大切に――

寒冷の候、益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。

昨今、新学習指導要領において「言語活動の重視」がうちだされるなど、教育における「ことば」の位置づけ、

役割等に対する問題意識が急激に高まっています。しかし、この問題は、教育界だけではなく、家庭も社会も参加して

議論すべき国民的な課題であると考えます。

こうした観点から、私どもは、社会の各方面で活躍する方をお招きし、多角的な視点からこの問題を考える講座を

「一般公開」形式で開催いたすこととなりました。

 明年度からは年2回のペース〔6月・11月を予定〕で開催いたします。

今回の講演はその第一回目として、永年、ことばにかかわり、社会をみつめてきたアナウンサーの視点から

「ことば」の重要性を考える内容となっております。

学校関係者のみならず、一般の方々のふるってのご参加をお待ちしております。

                                                                  記

1.日   時   平成24年2月20日(月) 午後6時15分~8時

                         (受付は午後6時から行います)

2.会   場     アルカディア市ヶ谷(私学会館)会議室 ※(案内図参照)

            千代田区九段北4-2-25 電話 03-3261-9921(代)

3.講   師    梶   幹 雄 氏 〔フリーアナウンサー〕 

   〔講師紹介〕

       1940年生。 元ニッポン放送アナウンサー。
     ニッポン放送時代の主な番組「オールナイトニッポン」ほか多数。
     現在はフリーのアナウンサーとして浅草芸能大賞、向田邦子賞の司会などに従事。

4.演   題    『書く、読む、話す』――IT時代の今こそ、言葉を大切に――

5.募集人員  80名(申し込み順 ⇒ 定員になり次第締め切ります)

 6.参加費用  ①都内私立中学高等学校教職員

                                        無 料(当協会会員各校の拠出金と東京都私学財団からの補助金で運営されております)

                          ②一般の方

                                 協賛金として 1,000円 (当日受付でお支払いください。)

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