3/21(火)実施 国語「授業研究会」のご案内

2017-01-26

※申込受付は終了いたしました。

文系教科研究会(国語)では、指導上の創意・工夫や授業への応用、実践活動の報告等を

発表していただき、ご参加の先生とともに学ぶ「授業研究会」を下記により開催いたします。

校務ご多忙の折とは存じますが、お誘い合わせのうえ、ご参加いただきたくご案内申し上げます。



1.日時:平成29年3月21日(火)18:00~21:00(予定)

2.会場:アルカディア市ヶ谷(私学会館)会議室

3.報告者・教材名等:

① 森 大徳 先生(開成中学・高等学校)

小説読解の方略を学ぶ協働学習~芥川龍之介「羅生門」を読む~

掌編小説二篇の読解を通してテクストを読む観点や方法論を学んだ後に、実際にそれらを用いて

学習者自身が「羅生門」の解釈、およびその交流を行う授業、交流の手法としてジグソー法を用いた

授業の実践報告。

② 齋藤 祐 先生(中央大学杉並高等学校)

アクティブラーニングで夏目漱石「こころ」を読む~文庫本をまるごと使った授業実践の試み~

講義形式ではない授業スタイルによる、定番教材「こころ」の読解、テキストも教科書ではなく文庫本

を使用、生徒の「ふりかえり」ベースで組み立てられた授業実践について報告する。

※実践報告・講評の後、グループでの情報交換を行う予定です。

4.講評:大妻女子大学准教授 五味渕 典嗣 先生

5.定員:80名(定員になり次第締め切らせていただきます)

6.参加費:無料

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