3/2(木)実施 社会「高校教科書で教える18歳選挙権」

2017-01-12

文系教科研究会(社会)「公民科講演会」のご案内

※申込受付は終了いたしました

- 高校教科書で教える18歳選挙権~若者はなぜ選挙に行かないか~ -

さて、ご承知のことと思いますが、先般選挙権年齢を20歳以上から18歳以上に引き下げる

公職選挙法の改正が実現し、2016年夏の参議院選挙で高校3年生が初めて投票を行いました。

このような社会の変化を踏まえ、昨年度に主権者教育の一つとして模擬選挙の授業発表を実施

したことに続き、今年度は「若者の投票行動分析」をテーマとした講演会を開催することにいたしました。

講演は日本大学の中川雅之先生にお願いしております。

「どうすれば高校生が選挙で関心を持つようになるのか」「なぜ若年層の投票率は低いのか」などの

古くて新しい問題は、18歳選挙権が実現した今、これまで以上に大きな課題となっています。

中川先生は東京証券取引所が主催する教員対象のセミナーでも同じテーマで講演をされたご経験

を持ち、このような課題に答えるためのヒントを得ることができる有意義な会になると確信しております。

校務多忙の折とは存じますが、万障お繰り合わせの上、奮って参加くださいますようご案内申し上げます。



1.日時:平成29年3月2日(木)18:30~20:30(受付18:00~)

2.会場:アルカディア市ヶ谷(私学会館)会議室

3.演題:「高校教科書で教える18歳選挙権~若者はなぜ選挙に行かないか~」

4.講師:中川 雅之 先生(日本大学経済学部教授)

5.定員:80名(申込み順⇒定員になり次第締め切ります)

6.参加費:無料

7.運営委員:横山 省一(本郷中学高等学校 教諭)

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