11/11(金)実施 国語「漱石没後百年に『こころ』の「心」を考える」

2016-09-29

文系教科研究会(国語)「講演会」のご案内

※定員に達したため申込受付は終了いたしました

漱石没後百年に『こころ』の「心」を考える

平成28年度文系教科研究会(国語)第2回「講演会」のご案内をいたします。

今回は、講師に文学研究者で早稲田大学教授の石原千秋先生をお迎えし、

「漱石没後百年に『こころ』の「心」を考える」という演題でご講演いただいたきます。

石原先生には、研究や執筆、また学部生や大学院生のご指導と、大変ご多忙にも

かかわらず、講演をお引き受け頂けました。アクティブラーニングをはじめ授業手法

の改革が叫ばれる中にあって、私たち教員が大切にしなければならない原点の一つは、

作品に対する“豊かで魅力的な読み”ではないでしょうか。石原先生のお話から、必ずや

現場の指導に頼もしい力を頂けるはずです。ベテランの先生方も、若手の先生方も、校務

多忙の時期とは存じますが、万事お繰り合わせのうえ、ぜひ奮って参加くださいますよう

ご案内申し上げます。



1.日時:平成28年11月11日(金)18:00~20:00 ※受付開始17:30より

2.会場:アルカディア市ヶ谷(私学会館)

3.演題:-漱石没後百年に『こころ』の「心」を考える-

4.講師:早稲田大学教育・総合科学学術院教授 石原千秋 先生

5.参加費:無料

6.定員:100名(申込み順 ⇒ 定員になり次第締め切ります)

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