6/28実施 保健体育「救命研修会」~「実践的な一次救命処置の習得とICT授業展開」を目指して~

2019-04-11

※申込受付は終了しました。

芸術体育系教科研究会(保健体育)「救命研修会」のご案内

~「実践的な一次救命処置(BLS)の習得とICT授業展開」を目指して~

陽春の候 先生方におかれましては、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

さて、今回は学校現場でも起こり得る急病人に対するBLS(心肺蘇生・AED)の実践トレーニングを目的とした研修会を開催致します。誰もが一度は学んだことのある心肺蘇生やAEDですが、今回はレールダル社の練習用マネキンQ-CPR(Quality Cardio Pulmonary Resuscitation)を用いて、圧迫の深さや換気量等を可視化できるICT教育の体験もしていただきます。自身のスキル向上のみならず、生徒がBLSを行う上で陥りやすい状況や、指導する際のポイントを理解していただくこともこの研修の特徴です。

生徒の命をつなぐ初期対応としても重要な内容になりますので、保健体育科教諭や養護教諭に限らず、初任者の方も含め、多くの先生方にご参加くださいますようご案内申し上げます。



1.日  時  令和元28日(18時19時30分(受付開始17時30分

2.会  場  成城学園中学校高等学校(現地集合・現地解散)※裏面案内図をご参照ください。

集合場所 中高体育館4階講義室

世田谷区成城6-1-20(当日17時以降の連絡先℡090-4432-2886)

3.内  容  心肺蘇生やAEDの習得と指導ポイント・ICT授業展開の体験

4.講  師  松本 貴行 先生 (成城学園中学校高等学校 保健体育科教諭)

公益財団法人 日本ライフセービング協会 教育本部長兼BLSインストラクター

消費者庁 消費者安全調査委員会専門委員 等

当日受講された方に日本ライフセービング協会「修了証」を発行いたします。

5.定  員  30名(申し込み順 ⇒ 定員になり次第締め切ります)

6.参 加 費  無 料(当協会会員各校の拠出金と(公財)東京都私学財団からの補助金で運営しております)

7.服 装 等  動きやすい服装をお勧めします。

8.その他  本研修会は当研究所の初任者研修プログラム修了認定に該当する【初任者推奨研修】です。(研修内容が初歩的であったり、参加者を初任者の方に限定するものではありません)

実施案内はこちら

① 都内私立中高の教職員の方のみお申込みできます。
② 校長の許可をお取りになってからお申込み下さい。
③ 研修会当日、必ず校長印の押された申込書をお持ち下さい。
お持ちではない場合は、参加をお断りする場合がございます。