3/12(金)実施 外語「with/afterコロナ時代の英語教育のあり方を模索する」

2021-01-28

文系教科研究会(外国語)「講演会」のご案内

~“with/afterコロナ”時代の英語教育のあり方を模索する ~

未だ収束の目途が立たない新型コロナ禍において、先生方におかれましては、オンラインでの授業にも果敢に取り組まれていることと存じます。

そこで当文系教科研究会(外国語)では、オンラインだからこそできる授業を実践し、「教えない授業」でも知られる新渡戸文化学園の山本崇雄先生を

講師にお迎えし、with/afterコロナ時代における生徒主体の自律型学習を育てるための方法、英語教育のあり方を共に考える研修を企画いたしました。

校務ご多用とは存じますが、多くの先生方のご参加をお待ちしております。



1.日  時  令和3年3月12日(17:0019:00(ログイン受付16:45~)

2.会  場  オンライン Zoom ウェビナーにて実施

3.演  題  “with/afterコロナ”時代の英語教育のあり方を模索する

4.講  師  新渡戸文化中学高等学校 教諭 山本 崇雄 先生

5.内  容  新型コロナウイルスによる臨時休業措置などで、思うような授業ができない状況が生まれました。特に、一斉に同じことを教える

スタイルの限界を感じた先生方も多いのではないでしょうか?この状況で、「学びを止めない」といったキーワードで、様々なオンラインの実践も

生まれています。しかしながら、この「学び」の主体はどこにあるのでしょうか。先生が、「生徒に『学ばせること』を止めない」になっていない

でしょうか。そもそも、自律的な学びができている学習者は、学校や先生の指示がなくても、学びを止めることはありません。オンラインであれ、

対面であれ、学びの主語は学習者であるべきです。ですから、 “withコロナ”でも “afterコロナ”でも、自律的学習者を育てることは、どの学びでも

最上位目標にしなければならないと考えています。今回は、自律型学習者を育てるという最上位目標のもと、”with/afterコロナ時代”の

英語教育のあり方を皆さんと考えていきたいと思います。

6.参 加 費  無 料 (当協会会員各校の拠出金と(公財)東京都私学財団からの補助金で運営しております)

7.申込方法  3月5日(金)までに下記よりお申込みください。

① 都内私立中高の教職員の方のみお申込みできます。
② 校長(研修派遣責任者)の許可をお取りになってからお申込み下さい。

参加のお申込はこちらから
実施案内はこちら

8.参加方法 申し込み後、(3月8日以降)申込時にご入力いただいたアドレス宛に、Zoom登録用のURL等、本研修会参加に際して必要な事項を

記載したメールをentry@tokyoshigaku.comよりお送りします。3月10日までに届かない場合はご連絡ください。

オンライン研修にあたってのお願いと注意事項をご確認いただきますようお願い申し上げます。
※Zoom利用が初めての場合は、当日研修で使うインターネット環境とPC等を使って、事前に接続テストを行うことをおすすめします。
テスト用URL( http://zoom.us/test )
※新型コロナウイルス感染拡大の影響や災害等の事由から、やむを得ず配信方法の変更や急きょ配信を中止する場合もございます。何卒ご了承ください。