11/27(金)実施 図書「研修会」-これからの学びを支援するための方法について-

2020-10-08

今年度、各校においては、新型コロナウイルス感染予防対策等のため、臨時休業の措置を取らざるを得ず、在宅の生徒たちに、学ぶための情報をどのように提供したら良いか、悩まれたことと思います。当研究会では、オンラインにおける活用も視野に入れた、これからの学びを支援するための方法について知見を深めたいと考えており、今回、図書館やオンラインデータベース等に見識の深いお二人の先生を講師としてお迎えし、オンラインで使える情報源等について、お話いただくことといたしました。

学校図書館もまた、新しい学びの支援のあり方について考えるべき時に来ています。皆様のご参加をお待ちしています。

感染防止の観点に加え、新型コロナウイルスへの対応により負担が増している教育現場にある先生方にとっても移動の不便なくご参加いただけ、また、研修内容をより深くご理解いただけるよう、オンラインでの実施といたしました。校務ご多忙の折と存じますが、奮ってのご参加をお待ちしております。



1.日時

令和2年11月27日(金)18:00~20:00(ログイン受付17:45~)

2.会場

オンライン Zoomウェビナーにて実施

3.内容・講師

講演① 「教育・学習のための情報資源の探し方・出会い方」

国立教育政策研究所 研究企画開発部教育研究情報推進室 総括研究官 江草 由佳 先生

図書館情報大学卒業、同大学院修了、筑波大学大学院修了、博士(情報)。国立教育政策研究所研究員、主任研究官を経て、現職。図書館情報学を専門とし、情報検索、情報探索行動、図書館システム、情報共有などに興味あります。付属図書館の教育図書館所蔵資料のデータベース開発にもかかわっています。最近では、教科書LOD、近代教科書デジタルアーカイブ、貴重資料デジタルコレクションなど。著書には「三訂 情報検索演習」(樹村房,2006)、「改訂 情報サービス演習」(樹村房,2016)。

講演② 「学習資源としての文化財デジタルコンテンツ」

東京国立博物館 博物館情報課 主任研究員 阿児 雄之 先生

奈良教育大学卒業、同大学院修了。東京工業大学大学院修了、博士(学術)。東京工業大学博物館講師を経て、現職。博物館情報学を専門とし、文化財・文化遺産を対象として科学的手法・技術を用いた研究に取り組んでいます。「デジタルアーカイブと展示」『展示学辞典』(丸善出版,2019)、「デジタルアーカイブ活用の技術−美術館・博物館の例」『入門デジタルアーカイブ』(勉誠出版,2017)ほか。

4.参加費

無 料(本研修会は、当協会会員各校の拠出金と(公財)東京都私学財団からの補助金で運営しております)

5.その他

本研修会は当研究所の初任者研修プログラム修了認定に該当する【初任者推奨研修】です。(研修内容が初歩的であったり、参加者を初任者の方に限定するものではありません)



6.申込方法

11月20日(金)までにHPにてお申込みください。

7.参加方法

11月24日(火)以降、申込時にご入力いただいたアドレス宛に、Zoomウェビナー登録用のURL等、本研修会参加に関して必要な事項を記載したメールをお送りします。11月25日(水)までに届かない場合はご連絡ください。


オンライン研修にあたってのお願いと注意事項をホームページに掲載しておりますので、ご確認の上、お申込みをいただきますようお願い申し上げます。

https://k.tokyoshigaku.com/news/3678/


新型コロナウイルス感染拡大の影響や災害等の事由から、やむを得ず配信方法の変更や急きょ配信を中止する場合もございます。何卒ご了承ください。

① 都内私立中高の教職員の方のみお申込みできます。
② 校長(研修派遣責任者)の許可をお取りになってからお申込み下さい。

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