10/27(火)実施 生き方「講演会」ー コロナ禍での中高生の気持ちとそのケア ー

2020-09-25

―申込受付は終了しました―

秋冷の候 先生方におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

新型コロナウイルスの感染拡大によって、教育現場や家庭などはもちろんのこと、生徒を取り巻く環境の変化によって生じる生徒の心理的影響について改めて考えていかなければなりません。

そこで今回は、子どもの生き方について包括的支援を行い、コロナ禍においては子どものこころのサポートや心理的応急処置に取り組んでいるセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンより「コロナ禍での中高生の気持ちとそのケア」についてご講演いただく運びとなりました。教育現場とは別の視点からコロナ禍を過ごす中高生の気持ちをお話いただき、今後の教育活動の参考にしていただきたいと思います。なお、質疑応答の時間もお取りいただく予定です。

感染防止の観点に加え、新型コロナウイルスへの対応により、負担が増している教育現場にある先生方にとっても、移動の不便なくご参加いただけるよう今回はオンラインでの実施と致しました。ご多用の折とは存じますが、教科・分掌を問わず、多くの先生方のご参加をお待ちしております。

1.日  時  令和2年10月27日(火)17:00~18:30

(ログイン受付16:45~)

2.会  場  オンライン Zoomウェビナーにて実施

3.講  師  田代 光恵 氏

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン国内事業部プログラム・マネージャー

2011年に入局し、災害支援などでの子ども参加促進事業に従事。現在は日本の子どもの貧困問題解決事業を担当。子どもの意見表明権の保障を重視した活動を心がけており、『子ども白書2020』(かもがわ出版)に「コロナ対応に子どもの声を生かすー子どもの声・気持ち緊急アンケートよりー」を寄稿。

Save the Children(セーブ・ザ・チルドレン)について

NGOとして教育や貧困問題について広く支援を行う。子どもと教育のあり方について民間機関や行政と連携を行い、その取り組みなどについて各国政府などへ提言を行う。新型コロナウイルス感染症に関しては『Protect A Generation』を発表し、子どもたちやその家族へ及ぼす影響について報告。

4.参 加 費   無 料

(当協会会員各校の拠出金と(公財)東京都私学財団からの補助金で運営しております)

5.その他  本研修会は当研究所の初任者研修プログラム修了認定に該当する【初任者推奨研修】です。

(研修内容が初歩的であったり、参加者を初任者の方に限定するものではありません)

6.申込方法  10月16日(金)までに下記よりお申込みください。

7.参加方法  申し込み後、(10月19日以降)申込時にご入力いただいたアドレス宛に、Zoomウェビナー登録用のURL等、本研修会参加に際して必要な事項を記載したメールをentry@tokyoshigaku.comよりお送りします。10月22日までに届かない場合はご連絡ください。

① 都内私立中高の教職員の方のみお申込みできます。
② 校長(研修派遣責任者)の許可をお取りになってからお申込み下さい。

実施案内はこちら

オンライン研修にあたってのお願いと注意事項をホームページに掲載しておりますので、ご確認の上、お申込みをいただきますようお願い申し上げます。

https://k.tokyoshigaku.com/news/3678/
新型コロナウイルス感染拡大の影響や災害等の事由から、やむを得ず配信方法の変更や急きょ配信を中止する場合もございます。何卒ご了承ください。