10/9(金)実施 保体「研修会」-ICTを活用した水辺の安全教育と、コロナ禍におけるBLS教育の在り方ー

2020-09-03

― 申込受付は締め切りました ―

芸術体育系教科研究会(保健体育)「研修会」のご案内

~ICTを活用した水辺の安全教育と、コロナ禍におけるBLS教育の在り方~

初秋の候 先生方におかれましては、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

今夏における水の事故は、コロナ禍における様々な要因から、残念ながら増加傾向にありました。

各学校におかれましても、十分な水泳授業が実施できない状況にあったのではないでしょうか。生徒の健康や安全を確保する上で、水泳運動の心得や、水辺の事故防止に関する知識と技能を身に付けさせることは、学習指導要領にも明示されています。水泳授業はそれに最も関わりが深い分野でありますが、総合的な学習の時間や道徳、特別活動などにおいても、水辺の安全を伝えることは有効です。来夏に向け、どなたでも生徒とともに実践的な水辺の安全を考え、学ぶことのできる無料のICT教材(制作:日本ライフセービング協会、制作協力:学研みらい)を用いた学習方法を紹介致します。

さらには例年実施している心肺蘇生の内容も踏まえ、今回は『コロナ禍におけるBLS(一次救命処置)教育の在り方』についてもご説明致します。

どの教科の先生方にも広くご参加いただける内容になることと存じます。感染防止の観点に加え、新型コロナウイルスへの対応により、負担が増している教育現場にある先生方にとっても、移動の不便なくご参加いただけるよう今回はオンラインでの実施と致しました。初任者の方も含め、多くの先生方のご参加をお待ちしております。

1.日  時  令和2年10月9日(金)17:00~18:30(ログイン受付16:45~)

2.会  場  オンライン Zoomミーティングにて実施

3.内  容

① ICTを活用した水辺の安全講習(40分)

② コロナ禍におけるBLS教育の在り方(40分)

※途中5分休憩あり。いずれも質疑応答含む。

4.講  師  松本 貴行

成城学園中学校高等学校 保健体育科教諭

公益財団法人 日本ライフセービング協会 ライフセービング教育本部長

消費者庁 消費者安全調査委員会 専門委員

※当日受講された方には、日本ライフセービング協会より、「修了証」「子ども向けテキスト」「クリアファイル」を学校宛に郵送致します。

5.定  員  30名(申し込み順 ⇒ 定員になり次第締め切ります)

6.参 加 費  無 料(当協会会員各校の拠出金と(公財)東京都私学財団からの補助金で運営しております)

7.その他  本研修会は当研究所の初任者研修プログラム修了認定に該当する【初任者推奨研修】です。

(研修内容が初歩的であったり、参加者を初任者の方に限定するものではありません)

8.申込方法  10月3日(土)までにHPにてお申込みください。

9.参加方法  申し込み後、(10月5日以降)申込時にご入力いただいたアドレス宛に、Zoomミーティング登録用のURL等、本研修会参加に際して必要な事項を記載したメールをentry@tokyoshigaku.comよりお送りします。10月8日までに届かない場合はご連絡ください。

10.準 備 品  Zoomミーティングでの研修会となりますので、ウェブカメラとマイク、スピーカーが接続・内蔵されているパソコンやタブレットをご準備ください。

実施案内はこちら

① 都内私立中高の教職員の方のみお申込みできます。
② 校長(研修派遣責任者)の許可をお取りになってからお申込み下さい。

オンライン研修にあたってのお願いと注意事項をホームページに掲載しておりますので、ご確認の上、お申込みをいただきますようお願い申し上げます。

https://k.tokyoshigaku.com/news/3678/
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