2/21実施 国際「講演会」台湾から学ぶ教育の未来

2019-12-05

日本は台湾から何を学ぶことができるのか―。国際政治の舞台では、中国との距離を取りつつ独自のプレゼンスを発揮する台湾。決して容易ではない内外の諸問題に対し、台湾はこれまでどのように向き合い解決してきたのか。また、これからに向けどのような展望を持っているのか。それは「台湾が人をどう育てていくか」という問いでもあります。今回、台湾教育行政の要職におられる黄冠超(コウカンチョウ)氏より、教育を切り口に台湾を語っていただきます。

現在、台湾の出生率は世界最低水準[1.17 (日本1.44) 2016年度内閣府作成資料に拠る]であり、日本を上回るペースで少子高齢化が進行しています。一方で、九州ほどの面積に約150校もの高等教育機関が存在します。そしてその各教育機関は、積極的に留学生を受け入れています。少子高齢化、高等教育の普及と国際化、移民の受容など、台湾の経験は日本の未来を写し出す合わせ鏡かもしれません。

1.日時 令和2年2月21日(金)18:00 ~ 20:00(受付17:30~)

2.会場 アルカディア市ヶ谷(私学会館)会議室

3.講演内容

■ 台湾の教育の現状(成果と課題)
■ 台湾の大学の特色
■ 少数民族ゆえのコミュニティ教育・生涯教育
■ 台湾教育行政から見る日本の教育

4.講師 台北駐日経済文化代表処 教育部長 黄冠超(コウ カンチョウ)氏
※ 講演言語は日本語です。

5.定員 40名(申し込み順 ⇒ 定員になり次第締め切ります)

6.参加費 無料(当協会会員各校の拠出金と(公財)東京都私学財団からの補助金で運営しております)

7.その他 本研修会は当研究所の初任者研修プログラム修了認定に該当する【初任者推奨研修】です。(研修内容が初歩的であったり、参加者を初任者の方に限定するものではありません)

8.申込方法 2月14日(金)までにWebにてお申込みください。

① 都内私立中高の教職員の方のみお申込みできます。
② 校長の許可をお取りになってからお申込み下さい。
③ 研修会当日は、研修会申込受理メールをプリントアウトし校長印を押したもの、
あるいは申込書に必要事項をご記入したものをお持ちください。
お持ちではない場合は、参加をお断りする場合がございます。

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