11/25(月)実施 環境「バイオプラスチックの現状」

2019-11-01

環境教育研究会「講演会」のご案内

「バイオプラスチックの現状」

2018年7月にスターバックスは、プラスチック製の使い捨てストローの使用を2020年までに

世界中の店舗で全廃すると発表しました。コカ・コーラやマクドナルド、ボルボ・カーズなど

多くの企業もプラスチック容器や包装、素材のリサイクルやリユースについての目標を

発表しています。また、最近では海洋プラスチック問題が注目されており、2015年ドイツ

G5首脳宣言において、海洋ごみ(とりわけプラスチック)が世界的な問題であることが

確認されています。このように、プラスチックは数多くの製品や部品に利用されている反面、

環境に対する問題点も多い物質であり、循環型の社会を目指す上でもしっかりと向き合う

必要のある物質です。

今回は、循環型社会の実現に重要な役割を果たすと考えられる「バイオプラスチック」

について理解を深められるよう、講演会を企画いたしました。担当教科に関わらず、お誘い

合わせのうえ是非ご参加くださいますようご案内申し上げます。

※諸般の事情により日程が変更になりましたのでご留意ください。



1.日時:令和元年11月26日(火) ⇒ 11月25日(月)

18:00~20:00(質疑応答含む)※受付開始17:30より

2.会場:アルカディア市ヶ谷(私学会館)会議室

3.講師:日本バイオプラスチック協会 顧問 吉田 正俊 氏

4.内容:バイオプラスチックに関する基本知識、取り巻く環境、今後の取り組みなど

5.定員:50名(申し込み順 ⇒ 定員になり次第締め切ります)

6.申込方法:11月22日(金)までにWEBもしくはFAXにてお申し込みください

実施案内はこちら

① 都内私立中高の教職員の方のみお申込みできます。
② 校長の許可をお取りになってからお申込み下さい。
③ 研修会当日は、研修会申込受理メールをプリントアウトし校長印を押したもの、
あるいは申込書に必要事項をご記入したものをお持ちください。
お持ちではない場合は、参加をお断りする場合がございます。

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