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研究所たより
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平成31年度所長挨拶

2019-04-01


新年度を迎えるにあたり、御挨拶申し上げます。

愈々新元号「令和」が発表となり、新時代が動き出しました。教育界を見てみると、

「VUCA」時代の到来が叫ばれています。また、第4次産業革命ともいわれる

AIやロボティクス、IOT、ビッグデータなどIT技術の発展に伴う超スマート社会

「Society5.0」の到来は近い将来の姿を大きく変えることは想像出来ることです。

2019年1月に公表された教育再生実行会議「第11次提言に向けた中間報告(案)」では、

「新時代に対応した高等学校改革」が提言されました。

“これからの社会”を生き抜く子どもたちに、いかに資質・能力を育ませて行くのか

が大きな課題となることだと思います。今後、子どもたちの成長を願う人間として、

どのような姿勢で向き合って行けばいいのかが求められて行くことと思います。

各私学は、「建学の精神」の基、様々な困難な時代を生き抜いて来たからこそ、

更に今後益々加速する教育界の変化の中でさえも、私学の「独自性・先進性・多様性」

を今以上に発揮出来るものと確信して居ります。

今年度も、各私学の先生方の御理解と御協力を賜りまして、東京私学教育研究所も

粉骨砕身の努力をして参る所存で居ります。

御理解・御協力の程、宜しくお願い申し上げます。

平成31年4月

東京私学教育研究所 所長・須 藤  勉


新年度を迎えるにあたり、御挨拶申し上げます。

愈々平成30年度が始まりました。ここ数年、「高大接続改革」「次期学習指導要領」等の一連の改革が教育界を賑わして居ります。グローバル化や知識基盤社会の到来、少子高齢化の進展、AIを中心とするICTの進化等、社会が急速な変化を遂げる中で、教育の重要性は益々高まって居ります。「主体的・対話的で深い学び」の実践こそが、子供達への教育を一層充実させて行くのに必要となって来るものと思われます。

各私学は、「建学の精神」の基、様々な困難な時代を生き抜いて来たからこそ、加速する教育界の変化の中でも、私学の「独自性・先進性・多様性」を益々発揮出来るものと確信して居ります。

今年度も、各私学の先生方の御理解と御協力を賜りまして、東京私学教育研究所も粉骨砕身の努力をして参る所存で居ります。御理解・御協力の程、宜しくお願い申し上げます。

平成304

東京私学教育研究所

所長・須 藤  勉

カテゴリー:研究所だより
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