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8/21(火)~23(木)実施 生物「宿泊研修会」紀伊半島の生態系

2018-05-17

~申し込みは締め切りました~

この度、理数系教科研究会(理科・生物)では、海洋生物の宝庫である紀伊半島を訪れる宿泊研修会を企画いたしました。

紀伊半島は、接岸して流れる大海流黒潮、そして寒流系の影響も受ける海域が存在し、海洋生物多様性をつくり出しています。その中でも特に、南紀白浜は各大学の水産研究所が設置され、水産資源研究が盛んな地域ですので、この機会にクロマグロの完全養殖に世界初の成功を収めた「近畿大学水産研究所」や、教育プログラムの盛んな「京都大学白浜水族館」、「串本海中公園」を訪れ、水産資源研究の最前線に触れます。また、経験豊富なガイドの方にご案内いただき、実際に白浜の生物と出会う「磯のフィールドワーク」の時間も設けました。

さらに、「紀伊山地の霊場と参詣道」は世界遺産として登録されており、文化的景観(自然と人間の営みによって形成された景観)が見られる風光明媚な地域です。熊野山地で古くから熊野那智大社の禁伐林として保護されている「那智原生林」を訪れ、この地域を代表する温帯性と暖温帯性の植物が入り混じる常緑広葉樹林で自然観察実習を行います。
これら紀伊半島ならではの自然を満喫し、海と陸との総合的な生態系に触れ、生物多様性について改めて思いを馳せる今回の体験は、学校現場でのより充実した生物教育実践に繋がるかと存じます。



1.日  時  平成30年8月21日(火)~23日(木) 2泊3日

2.研修内容概要/旅程/服装・持参品  実施案内をご覧ください

3.募集人員  20名

4.参加費用  58,500





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