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2/19(金)実施 理科 平成27年度「理科教育研究発表会」開催のご案内

2016-01-14

当研究所 理数系教科研究会(理科)では、先に発表者を募りました

理科教育研究発表会を下記の要領で行いますのでご案内申しあげます。

当日は各発表者より指導上の創意工夫点や授業実践活動などの発表がございますので、

授業等のご参考にしていただけたらと存じます。

校務ご多忙の時期とは存じますが、多くの先生方のご参加をお待ちいたしております。



1.日  時  平成28年2月19日(金)17:30~20:15(予定)

2.会  場  アルカディア市ヶ谷(私学会館)会議室

3.発表者(敬称略・学校名順、当日の発表順とは異なる場合があります)

発表者 「題目」 概要説明 科目分野等
上村 剛史(海城中学高等学校) 「サイエンスメンター制度の紹介と科学部活動での活用事例」日本科学協会が行っているサイエンスメンター制度について、その特徴と事業を紹介し、実際に本校で活用した生徒の事例を報告する。 科学部活動
宇田川 茂雄(暁星中学高等学校)
「①光と色の説明器RGB&YB」RGB(赤緑青)とYB(黄青)の光を用いた加法混色と減法混色の説明器。
「②単振動のグラフ作成装置」単振動は円運動を利用した解釈のみがされていたが、微積による解釈も教科書に登場した。特に微積による指導では、演示実験でx-t,v-t,a-tグラフが観察できれば、分かりやすい授業展開ができると考えて本装置を開発した。
物理
會田 雄二(工学院大学附属高等学校) 「天体写真撮影の指導に関する一考察」カメラを持ったことがない天文部の部員が、夏休みの合宿や冬休みの観測会で天体写真を撮れるようになるための取組や機材購入のアドバイスの仕方などの実践例の報告と考えたことについて。 地学(天文)
上野 裕之(佼成学園高等学校) 「iPadを活用した授業の実践報告と課題検討」今年度より全教室に電子黒板機能を搭載したプロジェクターを設置し、先行的に高校1年生全員にiPadを持たせてICT教育を展開している。授業でiPadを活用した事例を紹介しながら、今後の活用における留意点等を検討したい。 生物
岩佐 大助(玉川学園中学・高等学校) 「科学英語━Science English━実践報告」2014年度より、中学3年生・高校1年生の普通科計11クラスを対象に、理科を英語で指導する「科学英語」を開講している。その授業実践と効果の検証について報告する。 科学英語
米田 大(多摩大学附属聖ヶ丘

中学高等学校)
「パスタを使った授業の実践報告」中学2年時に「脊椎動物の分類」、3年時に「進化」に関する授業を行っている。今年度、市販されているパスタを仮想の生物に見立て、系統樹を作製させる授業を行った。その様子を報告する。 中学

第二分野
高松 寿郎(東京立正中学高等学校) 「グーグルアースで林冠ギャップを見る授業」グーグルアースを用いると、手軽に林冠ギャップを観察できる。観察に適した森林と授業実践を報告する。 生物
村中 智(東京立正中学高等学校) 「独自科目『環境科学』」昨年度より独自の学校設定科目として『環境科学』という授業を開講している。設定目標、授業の内容、生徒の反応等を報告する。 学校

設定科目
本橋 晃(雙葉中学校・高等学校) 「エネルギー物質ATPの作用を示す実験」ATP添加によるグリセリン筋、筋原繊維、アクトミオシン糸の収縮およびホタルの発光を再現する実験の紹介。 生物
則 茂雄(明治大学付属明治中学校) 「『科学・技術の発展』の教材化」筑豊炭田地域の過去と現在、北九州市の環境への取り組みについて、現地で学んだことを発表する。 中学第一分野
4.参 加 費   無 料

5.募集人員   約50名(申し込み順⇒定員になり次第締め切ります)

詳細は下記実施案内をご覧ください。

実施案内はこちら


① 都内私立中高の教職員の方のみお申込みできます。
② 校長の許可をお取りになってからお申込み下さい。
③ 研修会当日、必ず校長印の押された申込書をお持ち下さい。
お持ちではない場合は、参加をお断りする場合がございます。

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