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11/4(金)実施 教務「講演会」 - 2年目を迎えたアクティブ・ラーニング型授業の改革 -

2016-09-29

いよいよ今回はアクティブ・ラーニングの第一人者である 京都大学教授 溝上慎一先生にご講演いただきます。アクティブ・ラーニングの取り組みは多くの学校で行われ、教育現場における最大の関心事となりました。各学校ではその取り組みをさらに充実・発展させて学習の質を高めることが課題となっているとうかがいます。桐蔭学園の顧問として実際に中等教育の現場に関わりながらアクティブ・ラーニングの研究と推進をなさってきた溝上先生のご講演からは、生徒の学びをさらに深化させるための示唆が得られることと存じます。



1.日  時      平成28年11月4日(金)18:00~20:00(質疑応答を含む)

2.会  場       アルカディア市ヶ谷(私学会館)会議室

3.講  師       溝上 慎一 先生  京都大学 高等教育研究開発推進センター教授

4.内  容 下村前文科大臣の中教審への諮問があり、アクティブ・ラーニングが次期学習指導要領改訂の目玉の一つとなるとされて1年半が経った。この間、アクティブ・ラーニングの説明は、深い学びを加えてやや複雑になってきている。当日は、この含意について演者の考えを述べる。また、演者がアクティブ・ラーニング型授業のモデル校として指導している桐蔭学園の改革も2年目を迎えた。アクティブ・ラーニング型授業の「形」を実現することに注力したのが1年目だとすれば、2年目はアクティブ・ラーニング授業によってしっかりと資質・能力を育て、知識を定着させ、学習パラダイムに基づいた活用・探究へと向かっていく学習の質を徹底的に高めることに注力している。当日は、理論的、実践的にアクティブ・ラーニング型授業の目指すところを説く。

5.定  員       約100名

6.参 加 費        無 料

7.申込方法       10月28日(金)までにお申込みください。

実施案内はこちら

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