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10/11(火)実施 教務「講演会」高大接続システム改革の実現可能性とこれからの私学教育

2016-09-08

文部科学省は,本年3月の高大接続システム改革会議「最終報告」の公表により,生徒の能動的な学びによる「学力の3要素」の育成を重視した教育改革や大学入学者選抜の改革の推進を提言しています。その内容を踏まえ,私学はどのように対応するべきかにつきまして、教育ジャーナリストで,教務運営研究会前委員長 野原 明 先生にご講演いただきます。



1.日  時      平成28年10月11日(火)18:00~20:00(質疑応答を含む)

2.会  場       アルカディア市ヶ谷(私学会館)会議室

3.講  師       野原 明 先生  文化学園大学 名誉教授

【プロフィール】

教育ジャーナリスト。文化学園大学杉並中学高等学校名誉校長。昭和33年3月に京都大学を卒業して、放送界に入り、昭和40年4月にNHKに入局。社会部記者、同次長を経て、昭和58年7月、NHK解説委員(教育・文化他)に就任。平成13年3月まで約18年間、TVとラジオで教育問題を解説。平成5年から平成23年3月まで文化女子大学教授、平成12年4月から平成23年3月まで文化女子大学附属杉並中学高等学校校長。この間、上越教育大学非常勤講師等を歴任。平成27年4月より日本教育文化研究所所長。「日本の教育」等著書多数。

4.内  容

「高大接続システム改革会議」のこの春の「最終報告」で、「学力評価テスト(仮称)」の新設や各大学の2次試験の改革などが提言された。実際にこの提言が実現できるかどうかを厳しく検証し、こうした改革の動きに対して私学はどう対応すべきかを考える。あわせて学習指導要領の改訂と今後の私学教育の在り方についても触れたい。

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