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情報教育・視聴覚教育
6/17(金)実施 国際「マイケル・ジャクソンと黒人文化のルーツ」

2016-04-28

国際理解教育研究会「講演会」のご案内

※申込受け付けは終了いたしました

「マイケル・ジャクソンと黒人文化のルーツ」

― 多文化理解への道筋を探る ―

陽春の候、先生方におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

さて、本研究会では、立命館大学教授のウェルズ恵子先生をお迎えしてご講演をいただきます。

先生方に大変参考になる講演会となることと存じますので、お誘い合わせの上ぜひご参加

くださいますようご案内申しあげます。



1.日時:平成28年6月17日(金)18:00~20:00(質疑応答含む)

※受付開始17:30より

2.会場:アルカディア市ヶ谷(私学会館)会議室

千代田区九段北4-2-25

3:講師:立命館大学文学部教授 ウェルズ 恵子 先生

4.内容:本講演では、マイケル・ジャクソンの歌を素材に、今も生きている黒人文化の伝統を

探り現代社会との摩擦を考えます。「ポピュラーミュージックの王者」King of Popと呼ばれた

MJは、日本では20年代シカゴギャング風な振付けやムーンウォーク、スリラーで知られ、

“We Are the World”のような理想主義的な歌で彼をイメージする人もいます。MJは若くして

大スターになりましたが、アメリカ社会では最後まで「よそ者」「他者」でした。はじめは

「黒人」として、晩年には「変わり者」として、その間ずっと彼は挑戦的な制作者であろうと

し、最高の非日常的娯楽を供給する努力をしました。情報メディアの変化に伴い文化の境界は

曖昧になりましたが、文化間の融和や尊重が簡単に進むわけではありません。文化の深層に

分け入り他者を理解するスリルと喜びを、マイケルの歌の分析を通してお伝えできれば、

と思います。差別に関連する文化を教室で教えることについても、話題提供をします。

5.定員: 50名(申し込み順⇒定員になり次第締め切ります)

6.参加費:無料

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