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文系教科研究会(国語)「講演会」のご案内

2012-11-09

本研修会は、定員に到達しましたので、申込受付を終了いたしました。

平成24年度文系教科研究会(国語)第1回「講演会」のご案内を致します。

今回は、講師に哲学者の内山節先生をお迎えし、ご講演いただくこととなりました。

昨今、教育現場で教科書を開いてみると、「余暇について」(三省堂「高等学校国語総合」)・「ブナの森で」(教育出版「国語総合」)・「この村が日本で一番」(第一学習社「高等学校・現代文」)など、

至る所で内山先生の文章と出会います。また、著書『時間についての十二章』が、現代文の問題や小論文の課題として、相当数の大学入試に取り上げられたことは記憶に新しいところです。

その内山節先生は、最近の著書『文明の災禍』や『ローカリズム原論』において、3.11後の社会や人間について、大変示唆に富んだことを述べられています。

今回の講演では、「3.11後の時代を生きる我々は、教育現場において、どのようなことを考え、伝えていくべきなのか」ということをテーマにお話し頂くことになりましたので、ご案内申し上げます。

               記

1.日 時  平成24年12月6日(木) 18:30~20:30

2.会 場  アルカディア市ヶ谷(私学会館)

3.演 題  「学校という『場』とは何か―3.11以降が問うているものを踏まえて―」

4.講 師  哲学者  内山 節(うちやまたかし)先生 

5.参加費  無 料

6.定 員  80名

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