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12/10(月)実施 社会「世界史と日本史を統合した戦後初の新科目『歴史総合』をどう教えるか」

2018-11-08

文系教科研究会(社会)「講演会」のご案内

※申し込み受け付けは終了いたしました

「世界史と日本史を統合した戦後初の新科目『歴史総合』をどう教えるか」

~両大戦間期を事例にして思考力育成型の歴史教育を考える~

新学習指導要領では、新たに「歴史総合」が設置され、必修科目となります。

「歴史総合」の目標は「広い視野に立ち、グローバル化する国際社会に主体的に

生きる平和で民主的な国家及び社会の有為な形成者に必要な公民としての資質・

能力を次のとおり育成すること」とされています。新しい科目をどう捉え、授業

展開していくべきなのでしょうか。

今回は、今年度7月まで高大連携歴史教育研究会会長でもいらした油井大三郎

先生にお話を伺い、「歴史総合」について考えたいと思います。

校務多忙の折とは存じますが、万障お繰り合わせの上、奮って参加くださいます

ようご案内申し上げます。



1.日時:平成30年12月10日(月)18:00~20:00(予定)

2.会場;アルカディア市ヶ谷(私学会館)会議室

3.演題:「世界史と日本史を統合した戦後初の新科目『歴史総合』をどう教えるか」

4.講師:油井 大三郎 先生  東京大学名誉教授・一橋大学名誉教授

5.定員:50名(申し込み順⇒定員になり次第締め切ります)

6.参加費:無料

実施案内はこちら

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