6/20(水)実施 国語「漢文教育の未来~書名から見た比較文学を例にして~」

2018-05-17

文系教科研究会(国語)「講演会」のご案内

※申し込み受け付けは終了いたしました

―漢文教育の未来―

~書名から見た比較文学を例にして~

今回は、講師に中央大学文学部の小野泰央先生をお迎えし、標記の演題にて

ご講演いただきます。

小野先生は日本漢文学のご研究を専門とされ、これまでに数多くのご論文や

ご高著をとおして、日本漢詩文を博く掘り起こし、その表現の生成と影響など

について犀利に解き明かして来られた、こんにちの学会を実質的に牽引して

おいでの研究者のお一人です。先生はまた、かつて高校の教壇に立たれた経験

をお持ちであり、このたびのご講演でも、私学の国語教育、とりわけ漢文教育

について、多くの示唆や刺戟を私たちに与えてくださるものと思います。

待望の漢文教育に係る講演会であり、高・大の教育を架橋する視座をお持ちの

小野先生のお話を聴くことができる貴重な機会です。校務多忙とは存じますが、

万障お繰り合わせのうえ、奮ってご参加くださいますようご案内申し上げます。



1.日時:平成30年6月20日(水)18:00~20:00

2.会場:アルカディア市ヶ谷(私学会館)会議室

3.講師:中央大学文学部 小野 泰央 先生

4.参加費:無料

5.定員:80名(申し込み順⇒定員になり次第締め切ります)

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