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6/23(月) 実施 外語「教室で使う第二言語習得論:気づきを促す活動を中心に」

2014-04-24

※申し込み受け付けは終了いたしました。お申込みありがとうございました。

さて、今回は横浜国立大学の佐野富士子教授をお迎えして講演会を開催いたします。

先生方の授業に大変参考になる講演会となることと存じますので、お誘い合わせのうえ是非ご参加下さいますよう先生方にご案内申しあげます。

           記

1.日  時    平成26年6月23日(月)18:00 ~ 20:00(質疑応答含む)  ※受付開始17:30より

2.会  場    アルカディア市ヶ谷(私学会館)会議室

3.演  題  教室で使う第二言語習得論:気づきを促す活動を中心に

日本人の学習者が母語ではない言語を教室で学ぶためには、教師としてはどのような専門知識が必要か、具体例をまじえて紹介する。

英語のインプットを大量に浴びせていれば効果がでるのか、コミュニケーションのための文法はどう指導すればよいのか、

生徒は文法を理解してからでないと英文解釈はできないのかなど、教室内で生まれる様々な疑問にも焦点をあてながら、

教室ではインプット、アウトプット、インタラクションの全てに起こる「気づき」について、

どのような指導が気づきを促進し、英語の習得を促進するのか、探求する。

4.講  師    佐野 富士子 先生

【プロフィール】横浜国立大学教授。

 専門は第二言語習得論を中心とした応用言語学、英語教育学。

授業担当科目は、教育人間科学部では「中等英語科教育法」「応用言語学」他、同大学院では「第二言語習得論講義・演習」他、連合学校教育学研究科では「英語教育学研究2」を担当。

大学英語教育学会(JACET)ではSLA研究会の代表を務め、以下の本の編集責任者を務めた:『第二言語習得と英語科教育法』(2013, 開拓社)、

『第二言語習得‐SLA研究と外国語教育』(2011、大修館書店)、『文献からみる第二言語習得研究』(2005,開拓社)、『SLA研究と外国語教育―文献紹介』(2000,リーベル出版)。

5.定  員  約80名

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