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11/25 文系教科研究会(国語)「講演会」のご案内

2013-10-17

              ~ 古典読解における画像資料の可能性と限界 ~

 平成25年度文系教科研究会(国語)第2回「講演会」のご案内をいたします。

今回は、講師に國學院大學文学部教授の秋澤亙先生をお迎えし、「古典読解における画像資料の可能性と限界

という演題でご講演いただきます。

秋澤先生は、『源氏物語』を始めとする物語文学にも、『蜻蛉日記』や『和泉式部日記』等の日記文学にも精通しておいでの、

こんにちの学会を実質的に牽引している平安文学研究者のお一人でいらっしゃいます。先生はまた、かつて高校の教壇に

立たれた経験をお持ちであり、「高校生のための古典講座」と題したご講演などをとおして古典教育にも熱心に取り組んで

こられました。

今回の講演では、古典作品の読解において私たちには何ができて何はできないのかなど、国語教育、とりわけ

古典教育に携わる方々に向けて、具体例をとおして多くの示唆や刺戟を投げかけてくださるものと存じます。

秋澤先生のお話を聴くことができる貴重な機会です。校務多忙の時期とは存じますが、万障お繰り合わせのうえ、奮って

参加くださいますようご案内申しあげます。

                                  記

 1.日 時  平成25年11月25日(月) 18:00~20:00

 2.会 場  アルカディア市ヶ谷(私学会館)

        ※ 裏面案内図をご参照ください。

 3.演 題  「 古典読解における画像資料の可能性と限界

 4.講 師  國學院大學文学部 教授  秋 澤  亙 先生 

   【プロフィール】

  1962年栃木県生まれ。國學院大學文学部教授。博士(文学)。専門は平安朝文学

  ・平安朝文化論。國學院大學文学部日本文学科卒業。國學院大學大学院博士課程

  単位取得。大学院在学中に目黒高等学校講師として7年間高校の教壇に立つ。

  活水女子大学専任講師、國學院大學助教授を経て、2006年より現職。著書に『源

  氏物語の准拠と諸相』(おうふう、2007年)、編著に『王朝文化を学ぶ人のため

  に』(世界思想社、2010年)、『源氏物語を考える―越境の時空』(新典社、

  2011年)ほか多数。 

 5.参加費   無 料(当協会会員各校の拠出金と東京都私学財団からの補助金で運営されております)

 6.定  員   80名(申し込み順 ⇒ 定員になり次第締め切ります)

 7.運営委員  金井 利浩(中央大学附属中学校・高等学校)

 申し込み受け付けは終了いたしました。多数のご応募ありがとうございました。

   実施案内はこちら  

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