10/4(木)実施 防災「見学研修会」―広域基幹災害拠点病院における災害時の取組についてー

2018-07-05

東京都では、災害時の医療救護活動の拠点として、80施設を「東京都災害拠点病院」として指定しております。
このうち、東京都立広尾病院(渋谷区)と国立病院機構災害医療センター(立川市)は、
「広域基幹災害拠点病院」として、救急災害医療において中核的な役割を担っております。
生徒の命を預かる学校としては、大規模災害が発生した際の救急医療体制について
大きな関心をお持ちのことと存じますが、今回都立広尾病院の災害対策医療施設に伺う機会を得ましたので、
同病院内の各施設を見学させていただき、また同病院の災害時の取組についてや、
災害時の救急体制についてのお話も伺うことで、災害時の医療救護活動について学んでいく機会にしたいと存じます。
貴重な見学の機会となりますが、参加人数が限られた研修会となりますので、
どうぞお早目にお申込みいただきたく、ご案内申し上げます。
 
          記
 
1.日 時
平成30年10月4日(木) 15:00~17:00
 
2.会 場
東京都立広尾病院(渋谷区恵比寿2-34-10)
集合:広尾病院「災害対策医療施設」14:40~14:55(時間厳守)
○現地集合・解散
○本研修会は、途中からの参加が一切できません。集合時間に遅れることのないよう、余裕を持ってお越しください。
○広尾病院へのご連絡・お問い合わせはご遠慮ください。
 
3.内 容
①病院概要説明・見学の諸注意
②施設見学(屋上ヘリポート・防災倉庫・DMATカー・コージェネレーションシステム)
③講話(減災対策支援室 医師 中島 康 先生)
 
4.参加費
無 料
 
5.定 員
14名(中高併せて1校1名のみ。電話予約順⇒定員になり次第締め切ります)
 
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